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2010. 10. 13  
野村克也さんの座右の銘に「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という言葉がありまして。

これは、勝つときには「なんで勝てのかわからない」うちに勝っちゃう場合があり。

負ける時には必ず原因があるってこと。(かな?私はこういう解釈です^^;)

気持ちの問題なのか、技術が足りないのか。原因はさまざまだと思います。


本気で勝つために、優勝するつもりで普段の練習に取り組んできていたら、気持ちの面は十分足りていたという

ことですし、足りなかったのは「技術」とういことになりますが・・


よく「心・技・体」ということを聞きますが、まさにそのとおりですね。

気持ち、技術、体力のうちのどれかが欠けてもいいパフォーマンスが発揮できないってとこでしょうか。

勝つために、練習に真剣に取り組めば「技術」が磨かれ、好き嫌いなく食べれば体力もつく。

少々大袈裟かもしれませんが、このくらいの気持ちで取り組まないと、目標である「県大会優勝」には届かない

と思います。

それと一番肝心な「チームワーク」ですね。

互いに傷をなめあうのではなく、みんなで目標に一丸となって向かう中で生まれてくるものだと思います。

これは学童だけでなく、中学、高校へ進んでも同じです。


新チーム発足の時のみんなで掲げた「県大会優勝」の目標に向かってまた頑張ろう。

日ハム杯に負けてしまったのは、弱かったから。強いチームは負けませんからね。

自分たちには何が足りなかったか、どこが弱いのか。それを練習で探して鍛えていこう。


今度は「勝って」泣こうな^^



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